TOP>WORKS>「ふたなり中学生」1話

「あ、うっ! あぁ……!」


県内のとある中学校の女子トイレ。

ここは本来、男子高校生である僕がいるべき場所ではない。

僕は彼女に呼び出されて、ここへやってきた。

僕の恋人は、中学生。


「うっ……、うぅ……!」


女子トイレには相応しくない男の喘ぎ声。

個室内にいる2人の男女。

便座を椅子にみたてて、いわゆる背面座位の形で交わる2人。

しかし、普通の背面座位とは、位置が違う。

下から突き上げるのが女の子。

その上に座って、突き上げられているのが僕。

僕は今、中学校の女子トイレで、「彼女のペニス」に犯されている。



僕の彼女は、両性器具有体質。

つまり「ふたなり」だった。

初めは普通のかわいい女子中学生だと思った。

僕らの出会いは、いわゆる「逆ナンパ」だった。

その日、僕は一人で街に遊びに行っていた。

そして彼女は僕に声をかけた。

彼女は僕をカラオケボックスに連れ込んだ。

そこでいきなり、僕は彼女のペニスに犯された。



ぐちょ、ぐちょ……


卑猥な音が女子トイレに響いている。

彼女の身長は、女子中学生としての平均程度。

しかし、僕の方は極端に小柄なため、彼女よりも頭1つ分ほど背が低い。

なので、僕はこんな体勢で、やすやすと彼女に抱きかかえられてしまう。


「はぁはぁ……

 ねぇ……、お姉ちゃんにおしりずぼずぼされて……、きもちいい?」


「あっ、あぁ……!

 うん……! き、きもちいいよ……、お姉ちゃぁん……!」



彼女は、僕に自分のことを「お姉ちゃん」と呼ぶよう強要した。

いくら身長が低いからといっても、僕にも年上としてのプライドがある。

最初、僕はそれを拒否していた。

しかし、僕はもともと甘えたがりな性格だった。

僕はしだいに彼女のことを「お姉ちゃん」と呼んで甘え始めた。

「冗談のつもりだったのに」

そう言って笑われたときは、顔から火が出るほど恥ずかしくなった。

そのときから、僕はむしろ開き直った。

もういっそ、思いっきり彼女に甘えることにした。

今ではすっかり、中学生の女の子に弟扱いされて喜んでいる。



「あ、あぁ……!

 お姉ちゃん……、こ、声が漏れちゃうよぉ……!

 誰かきたら、ばれちゃうぅ……!」


「もう、エッチなんだから……

 ちょっとゆっくりにしようか?」


僕は首を横にブンブン振った。


「いやっ! 激しいのが……、いいのぉ……!

 だから……、ちゅうして、おねえちゃん……」


「はいはい♪ 先輩は甘えん坊さんでちゅねー」


対面座位の形にうつし、彼女は僕の唇を奪ってくれた。


「ちゅぷ……、んんっ……ぷはぁ……」


彼女の舌が唇をたたく。

僕はすぐ彼女の侵入を受け入れた。

女子中学生に、口の中もたっぷりと犯してもらう。


「はふぅ……、うっ……、んはぁ……」


僕が完全に骨抜きになってしまったのを確認すると、彼女の目元がニヤリと笑った。

この顔をするときは、だいたいいつも僕に意地悪をするときだ。

彼女は舌を動かすのを完全にやめてしまう。


「お姉ちゃぁん……、いじわるしないでよぉ……」


泣きそうな顔でお願いしてみても、彼女はニヤニヤするばかり。

いつの間にかペニスの抽送も止まってしまっている。



「あうぅ……、ひどい……、ひどいよぉ、お姉ちゃん……

 もっとしてよぉ……、ねぇお姉ちゃんってばぁ……」


それでも彼女はニヤニヤしたまま黙っている。

なにもしてくれない。

僕がいよいよ泣きそうになった。

そのとき、彼女は誘うように舌をベーっと僕の方に向けて突き出した。

僕は誘われるがまま、彼女の舌にしゃぶりつくと、ちゅぱちゅぱ音をたてて吸い始めた。

彼女は満足そうに僕の頭を撫でてくれた。

僕は目を瞑って全身に彼女を感じながら、彼女の唾液を啜った。


「ちゅぱ……、ちゅぷ……、ごくんっ」


まるで乳飲み子のように、僕は女子中学生の舌に吸い付く。

それを見て興奮したのか、僕のお尻の中で彼女のイチモツがビクンと震えた。



抽送が再開された。

僕のお尻が、大きく上下に突き動かされる。

激しくお尻を突かれて、僕は体の制御を保てなくなってきた。

彼女の紺色のセーラー服の、その胸元に顔を埋め、彼女にしがみ付いた。


「んー? どうしたのー?

 もうちゅぱちゅぱしなくていいんでちゅかー?」


僕を荒々しく突き上げながら、意地悪に彼女が尋ねる。

僕だってもっとお姉ちゃんの唾液を啜りたいんだ!

だけどお姉ちゃんが激しいからできないんだ!

そう主張したくても、口から出てくるのは喘ぎ声だけだった。



「んっ……、んっ……!

 先輩の中、きもちいいよっ……!」


彼女はもう僕をからかわなくなった。

どうやら自分の絶頂が近いらしい。

激しいセックスによって、彼女の体は汗ばみ、いやらしい匂いを放っている。

僕は彼女のセーラー服に顔を押し付けて我慢する。

快感と、酸欠と、彼女の香りに酔ったのとで、僕は頭がクラクラしてきた。

どうにかお尻の穴に力をいれ、彼女のペニスをきつく締め付けてあげる。


「んっ! んん……! お姉ちゃあん……!

 中に……、中に出してぇ!」


僕がそう叫ぶと、彼女は深くペニスを突きこんだ。

ペニスが一度大きく膨張したかと思うと、僕のお腹の中にドッと熱い液体が流れ込んできた。


中学生の女の子に中出しされてしまった。

僕は今、最高に幸せな気分だった。

彼女は絶頂の余韻に浸っている。

僕は自らお尻を振って、彼女のペニスの最後の一滴まで搾り出してあげる。


「んっ……、はぁ……、ありがとう♪

 先輩はお姉ちゃん想いの、いい子だねぇ♪」


彼女はスカートのポケットから、お尻用の栓を取り出した。

僕の体がひょいと持ち上げられ、結合が解かれる。

僕はお尻の穴にグイっとさっきの栓を差し込まれた。

こうすると精液がお尻から垂れずに、いつまでも僕の腸内に収まってくれるのだ。



手が離され、僕はトイレの床にへろへろとへたり込んでしまう。

お尻にまだ彼女のペニスの感触を感じる。

僕は自分のお腹を撫でてみる。

ここに彼女の精液がいっぱい注ぎこまれたのだ。

そう思うととても幸せだった。


「お姉ちゃんの赤ちゃん……、できるかな?」


「あはは! 先輩は男の子なんだよー?

 だから赤ちゃんはできないのー」


僕は照れ隠しに、お姉ちゃんのペニスを口でくわえた。

セックスの後には、お口でペニスを綺麗にしなきゃいけないんだよ。

そうお姉ちゃんに教えられてから、毎回かかさずやっている僕の大事なお仕事だ。


「もう、先輩ってほんとにかわいいー!

 ついついいじめたくなっちゃう♪ えいっ♪」


不意に頭を掴まれ、喉奥までグイっとペニスを差し込まれた。

そのまま僕がむせるのも完全無視。

そして彼女は射精を迎えるまでイラマチオを続けたのだった。






事後。

僕らは相変わらず女子トイレの個室内にいた。

ずっと便器に座ったまま、彼女は僕を抱きかかえ、僕らはセックスの余韻に浸っている。

僕らのセックスでは、毎回絶頂するのは彼女だけである。

彼女が僕のペニスの世話をしてくれたことはない。

彼女はとにかく自分が気持ちよくなることしか頭にないのだ。

だけど彼女のそんな乱暴で身勝手なセックスのやり方が、僕は嫌いではなかった。

女子中学生の底なしの性欲。

毎日毎日飽きることなく体を求められる生活。

むしろ中学生の女の子に、性欲のまま犯されるそんなセックスが、僕をメロメロにしたんだと思う。




「はーい、じゃぁ先輩、ケータイ出してください。」


僕は彼女に自分の携帯電話を手渡す。

僕をぬいぐるみみたいに抱っこしたまま、彼女は僕の頭の上でケータイを弄る。

検閲タイムである。

まだ中学生の彼女は、すごく嫉妬深いのだ。

僕は彼女のセーラー服に顔を埋め、ドキドキしながら判決を待つ。



「ねぇ、この人だれ?」


僕の目の前に携帯の画面が向けられる。


「えっと……、クラスの友達……です……」


彼女がすごく恐い顔をしている。


「ふーん、でもこれ女の子だよね?

 お姉ちゃんは女の子とお話したらダメって言ったよね?」


「ご、ごめんなさい……

 その子、友達から僕のアドレスを勝手にきいたらしいんだ……

 もちろん返信はしてないよ!

 それに女の子とは約束どおりお話してないよ!」


「ふーん、たしかにそうみたいだね」


彼女は再びケータイの検閲を再開する。


「その……、疑われるようなことして、ごめんなさい……」


「はーい、今度から気をつけようね」


そうは言いつつも、彼女の顔はあいかわらず全然笑っていない。

いい子いい子、と頭を撫でてもくれたけれど、緊張感はまだまだ続く。



「この人のアドレスは、お姉ちゃんが消しておいてあげたからね。

 それと部活はちゃんとやめた?」


「は、はいっ!

 今日、退部届けを出してきました!」


「ん、えらいね。

 よしよし♪」


ちょっとだけ彼女の顔が微笑んだ。

まだ彼女は中学生の女の子。

この年頃の女の子は異常に嫉妬深い。

彼女は僕の生活の細部にまで目を光らせ、僕を束縛しようとする。

僕は彼女の言いつけどおり、学校では女の子と絶対に会話しない。

部活をやめたのも、もっと彼女のために時間を使えるようにするためだ。

僕は彼女に束縛されるのがいやではなかった。

彼女のペニスに魅了され、僕の頭の中はこの中学生の女の子のことでいっぱいだった。

むしろもっと束縛して、僕を彼女だけの物にして欲しいとも思う。

僕の全てを投げ打ってでも、彼女に愛されたかった。





「よし、まぁこんなもんかな。

 はい、ケータイ返してあげる」


ようやく緊張感から解放された。


「あうぅぅう! お姉ちゃんこわかったよぉ!」


僕は彼女の胸に抱きついた。

そして安心したせいか、そのまま泣き出してしまった。


「はいはい、泣かないのー♪

 先輩はもう高校生の男の子でしょー?」


「うええええええん!

 だって…! だってぇ…!」


赤ん坊のように泣きじゃくる僕を、彼女は優しく諭してくれた。


「だってじゃないの!

 先輩は高校生なのに、中学生の私よりお子ちゃまでしょ?

 だからお姉ちゃんの私が、保護者として弟を見守るのは当然なの。

 それはわかるよね?」


僕は彼女の腕の中で、うんうんと頷く。


「お姉ちゃんね、今回のことでまた心配になっちゃった。

 これから女の人に話しかけられたりしたら、お姉ちゃんにすぐ電話すること。

 女の人からメールが届いたときも、もちろん電話するんだよ?」


「はい……、うぅ……、ぐすっ……、うわああああん!

 お姉ちゃんごめんなさあぁい!」


ちなみにそれ以後、僕は言いつけどおり彼女に電話をするのが習慣になった。

頻繁に電話でメソメソ泣きながら「お姉ちゃん、ごめんなさい」とばかり言うため、次第にみんな僕には話しかけなくなった。

まさか電話の相手が女子中学生だとは誰も思わなかっただろうが、それでも十分気色悪かったに違いない。


「うんうん、いい子だね。

 よーし! じゃぁ、またお姉ちゃんのおちんちんちゅぱちゅぱしましょうねー♪」


彼女は僕を床に座らせると、泣きじゃくる僕の口にペニスを差し込んだ。

そうすると、不思議と僕は泣きやんでしまった。

僕は哺乳瓶をしゃぶるみたいにして、中学生の女の子のペニスを啜った。




「あ、そうだそうだ!

 今日の記録をつけなきゃねー♪」


そう言うと彼女は僕を立たせ、僕のシャツをめくりあげた。

そして露出される僕のお腹。

彼女はマジックペンを取り出すと、そこにたくさん書かれた「正」の字に線を1本付け加えた。


「んー、今日は1回しか中出ししてあげれなかったね……

 でも先輩が部活やめてくれたから、これからはもっといっぱいえっちできるね♪

 こんなに言うこと聞いてくれる便利な男の子、先輩がはじめてだよ……

 明日も私のザーメンを、お腹いっぱいになるまで、たーっぷりご馳走してあげるからね!」


僕は顔を真っ赤にして頷いた。

明日からは彼女に呼び出される前にここへ来よう。

どうせ部活もやめたし、友達とも疎遠になったから、他にやることもない。

彼女が勃起したら、いつでも僕の体で性欲を処理できるようにしてあげよう。




それから彼女はマジックペンで僕のお腹に可愛らしい字で何かを書き足した。

見るとそこには「お姉ちゃん専用肉便器」と書かれていた。

僕は更に顔を真っ赤にしてしまった。


「お姉ちゃん……、大好き……」






    *    *    *    *    *    *    *





「せんぱーい、いい子で待ってたかなー?

 お昼休みになったから、お姉ちゃんのおちんちんいっぱいご馳走してあげるねー♪」


その後、僕は彼女に言われて高校を中退した。

毎朝、早くから彼女の通う中学の、人気のない女子トイレに忍び込む。

朝、休み時間、放課後……

1日に何回も年下の彼女に、性欲のはけ口として使われた。

口の中はもちろん、僕の全身に彼女の精液の匂いがこびり付いてとれなくなった。

精液を注がれすぎたせいで、僕のお腹は常に妊婦のようにぱんぱんに張っていた。


「はぁはぁ……、お姉ちゃぁん……

 はやくぅ、はやくぴゅっぴゅしてよぉ……」


「はいはい♪

 んっ…、出すよ! ほら、お口あーんってして!」


大きく開いた僕の口に放たれる女子中学生の精液。

僕は彼女から言われたとおりに、それを口の中で転がして、しっかり味わってから飲み込む。

そして尿道口に唇をつけ、中に残った精液も吸い取る。

最後に、あらかじめ綺麗に洗っておいたおしぼりで、彼女のペニスを拭いて後始末をしてあげる。

これが最近彼女に教えてもらった事後処理のやり方である。


「ふぅ、すっきりした……

 じゃぁお姉ちゃんは教室にもどるから、いい子にしてるんだよー?」


「うん! お姉ちゃん大好き!」


足取り軽くトイレを後にする彼女。

一日の大半を中学校の女子トイレで過ごす毎日。

まるでトイレで排泄するかのような感覚で僕に精液を注ぎ込む女子中学生。

それ以外の時間は、自分が使用してもらうのをただ待つのみ。

冷たい陶器製の女子便器と並んで座り、トイレの一角として、彼女が来るのを待つ。

僕は文字通り、女子中学生専用の肉便器になったのだった。



2話へ

web拍手 by FC2

inserted by FC2 system