TOP>WORKS>「ふたなり中学生」2話

僕が中学生の女の子と付き合うようになってから数ヶ月。

高校を中退した僕はいつものように、彼女が通う中学校の女子トイレに忍び込んだ。

そして今日も彼女が性欲処理に訪れるのを待つ。

しかし、最近なんだか彼女が僕の元を訪れる回数が減ってきた。

彼女が一度も僕の所へ来てくれない日さえある。


「ぐすっ……お姉ちゃん……さみしいよぉ……」


当然、中出しの回数も減る。

僕は、日に日に小さくなっていくお腹を撫でながら、彼女恋しさに涙を流した。











夕方になった。

彼女は今日も来てくれないのだろうか。

僕が諦めかけていたときだった。

僕が居る個室の扉が開けられた。


「先輩、お久しぶりです」


「お姉ちゃん!

 う、うわーんっ! さみしかったよおーっ!」


彼女の顔を見た瞬間、涙がドバッと溢れ出した。

僕は彼女が来てくれたことが、嬉しくてたまらなかった。

彼女は、泣きつく僕をよしよしとあやしてくれた。

僕は中学生に甘える悦びにしばらく浸る。

ひとしきり泣いた後、知らない女の子が彼女の隣に立っていることに気づいた。


「ぐすっ……お姉ちゃん……その人だれ?」


「この子は私のクラスメートの里奈ちゃんだよ。

 先輩に興味があるって言うから、連れてきてあげたの」


「こんにちは、里奈っていいます♪

 部活はテニス部に入ってます♪

 里奈お姉ちゃんって呼んでいいからね、高校生のボクちゃん♪」


僕は彼女以外の中学生に子ども扱いされたのが初めてで、つい顔を赤くしてしまった。

里奈という女の子は、明るくていかにも快活そうな女の子だった。

里奈お姉ちゃんはテニス部だから真っ黒く日焼けしていた。

里奈お姉ちゃんの足は、筋肉質だけどすごく細くて引き締まっていた。

身長は僕の彼女と同じくらい、女子中学生の平均的な身長だ。

タイプは違えど、僕の彼女にも負けないくらい魅力的な女の子だった。



「それじゃ里奈ちゃん、私は教室に戻るから!」


「うん、わかった! ありがとねー!」


「あっ! お、お姉ちゃんっ!」


なんと、僕の彼女はさっさと教室に帰ってしまったのだ。

個室の鍵が閉められた。

僕がいつも過ごしている女子トイレの個室内には、里奈お姉ちゃんと僕の二人っきり。


「あのね、私もあの子と同じで、おちんちんが付いてるの……」


そう言って、彼女はパンツを下ろし、スカートをたくし上げた。

そこには、怒張した逞しいイチモツがそそり立っていた。

里奈お姉ちゃんはすでに興奮状態のようだ。


里奈お姉ちゃんのペニスは、日焼けした肌にも負けず劣らず黒かった。

きっと里奈お姉ちゃんはオナニーの回数が多いんだと思う。

僕のモノより凶悪なソレは、びっくりするくらい大きくて太かった。


僕は突然のことにびっくりして、なにを言っていいのかわからなかった。


「あの子がキミのこと、好きに使っていいよ、って言ってくれたの……

 私にもご奉仕してくれるよね?」


里奈お姉ちゃんはそう言って、僕の顔へギンギンに勃起したペニスを近づけてきた。


「い、いや……やだよ……

 そんなの……おかしいよ……」


なんで? なんでなのお姉ちゃん?

僕の彼女は、独占欲が異常に強い女の子だった。

僕が他の子と話すことさえ許さない。

ましてや下半身処理をさせるなんて……

まさか、僕は飽きられてしまったのだろうか。

中学生の女の子は嫉妬深い。

そして、それと同時に、冷めやすい。

ああ、やはりそういうことなのだろうか。











「ほらー、ボクちゃんが大好きなおちんちんですよー?

 いい子だから、お口アーンってして、パクーってしてごらんー?」


「んん……! いやっ……!

 やだやだ、やだっ………!」


里奈お姉ちゃんは僕の頭をがっしりと掴み、強引に正面を向かせる。

里奈お姉ちゃんの先走り液が、僕の唇に塗りつけられる。

自分の彼女にこんなことされたらすごく嬉しいのに。

好きでもない里奈お姉ちゃんにされても気持ち悪くて仕方ないだけだった。


「ん……! んんっ……!」


僕がいつまで経ってもくわえようとしないので、里奈お姉ちゃんは僕の鼻をつまんだ。

僕の口が酸素を求めて自然と開いた。

そしてそこに……


「んんんんんんっっ……!!!!」


「はーい、上手にパクーってできまちたねー♪

 えらいでちゅねー♪ いい子いい子ー♪」


里奈お姉ちゃんは、嫌がる僕を無視して、僕の喉をゴツゴツ突きまくった。

里奈お姉ちゃんのペニスはあまりにも大きくて、僕は顎が外れそうになった。


「あらら泣いちゃった……

 苦しいのー? お姉ちゃんのおちんちん大きいねー?

 でも我慢しようねー? ボクちゃんは高校生の男の子だから我慢できるもんねー?」


里奈お姉ちゃんのペニスは、汗臭くてすっぱかった。

里奈お姉ちゃんはスポーツ少女だから、よく汗をかくんだと思う。

だからきっとこんなにすっぱいんだ。


それにしても、なんて凶悪なペニスなんだ。

里奈お姉ちゃんは、僕にとってはお姉ちゃんだけど、普通の人から見たら全然垢抜けてないただの子どもなのに。

見た目は普通の中学生なのに、なんて立派なペニスなんだ。


「…………ぐすっ、…………んむ」


「そうそう、いい子でちゅねー♪

 お姉ちゃんのおちんちん、いーっぱいちゅぱちゅぱしましょうねー♪」


僕は抵抗を諦め、ただ涙を流しながら、されるがままに口の中を犯された。

僕は好きでもない女の子のペニスに犯されることを受け入れた。

だけど惚れてもない人のペニスを舐めても、僕は嬉しくないし愛おしくもならなかった。

大好きな自分の彼女にされる時とは全然違った。

里奈お姉ちゃんのペニスは、ただしょっぱくて苦くて臭いだけだった。

僕は口の中をどんどん汚されている気分だった。






「ほら、もっと舌も使わないとダメでしょー?

 ボクちゃんの大好きなペニスなんだよー?

 いっぱいなめなめして味わおうねぇ……あんっ♪

 うんうん♪ やればできるじゃない♪」


僕は口の中を出入りするペニスに、言われたとおりに舌を絡めて奉仕する。

少しでも早くこの苦痛から解放されたかった。

本当は、大好きな彼女のために練習したやり方なのに……

僕は解放されたい一心で、里奈お姉ちゃんに奉仕した。

だけど僕は里奈お姉ちゃんのペニスの強烈な味と臭いには、なかなか慣れなかった。

舐めれば舐めるほど、臭みが口の中に広がって、思わず吐きそうなくらいだった。









里奈お姉ちゃんの腰の動きがだんだん早くなってきた。

ペニスもさっきからヒクヒクして落ち着かない様子だ。

どうやら射精が近いらしい。

僕は舌奉仕に意識を集中させ、里奈お姉ちゃんの射精を促した。

そして喉の一番奥まで肉棒が押し込まれて……


――ドクドクドクッ!!!!


「んんっ! あはああぁぁ!! きもちいっ!

 出てるよぉ! いっぱい出てるぅ!」


里奈お姉ちゃんの媚声とともに、精液が僕の喉へと直接流し込まれた。

飲み込むのだけは絶対にいやだったのに……

里奈お姉ちゃんの精液が、僕の喉をドロドロと流れていく。

里奈お姉ちゃんは精液の臭いもキツかった。

しかも量がとにかく多い。

僕の意志とは関係なく、里奈お姉ちゃんの精液が大量に胃へと流し込まれていく。

鼻の奥がツーンとして、涙腺が刺激される。

あまりの苦痛に、僕は涙を流さずにはいられなかった。

僕は好きでもない中学生から、胃に種付けされてしまった。


「ふふっ、どーお? おいしいでしょ?

 お姉ちゃんの濃いミルクいっぱい飲んで大きくなろうねー♪」


里奈お姉ちゃんが満足するまで、まだまだ時間がかかりそうだった。














里奈お姉ちゃんは本物の絶倫だった。

里奈お姉ちゃんとのエッチは、辺りが真っ暗になってもまだ続いていた。

里奈お姉ちゃんは穴という穴に何度も精液を注ぎ込んだ。

僕は衰弱して完全に放心状態になっていた。


ズボ……ズボ……


今は里奈お姉ちゃんに体を抱えられ、俗に言う「駅弁」の形で犯されている。

僕はM字開脚のポーズで抱え上げられ、背中をトイレの壁に押し付けられている。

里奈お姉ちゃんとトイレの壁に挟まれて、下からはあの凶悪なイチモツが僕を突き上げる。

僕は衰弱してしまって、もう声が出せない。

胃の中の精液が、下から一突きされるたびに僕の口から漏れた。


僕は上体を里奈お姉ちゃんに預け、ひっそりと静かに泣いた。

日焼けした里奈お姉ちゃんの肌を、僕の涙が濡らしていった。

たしかに僕は年齢のわりに小柄だ。

しかしこんな華奢な中学生から、心身ともにボロボロにされてしまうなんて。

僕は初めて心の底から、中学生を怖いと感じた。


「よーしよーし、お尻気持ちいいでちゅねー♪

 お姉ちゃんがもっとずぼずぼしてあげまちゅからねー♪」


気持ちよくなんかない。

もう肛門の感覚がなくなってしまっているのだ。

気持ちいいのは里奈お姉ちゃんだけだった。











どれくらい時間が経っただろう。

僕は意識が途切れ途切れになってきていた。

さっきまで自分がなにをされていたか思い出せない。

どうやら僕のアナルは解放されたらしい。

今は里奈お姉ちゃんは、ペニスをまた僕の口に突っ込んでいるようだ。

里奈お姉ちゃんは僕の後頭部を掴み、僕の頭をガシガシ前後に揺する。

僕の口は、まるでオナホールか何かのように使われていた。


「ふぅ……、すっきりした♪

 それじゃ、お姉ちゃんはそろそろ帰るねー!」


里奈お姉ちゃんのペニスが僕の口から引き抜かれた。

僕はお掃除フェラをさせられていたらしい。

フェラというより、完全にイラマチオだったが。

里奈お姉ちゃんが僕の頭を離すと、僕はそのまま倒れこんだ。


トイレの床が冷たい。

なんだか悪寒がする。


「ごほっ……! ごほっ……!」


逆流した精液が、鼻や口から零れてきた。

僕はむせて咳き込む。


「うっ……! うっぷっ! おえぇぇ……」


「あーあー、汚いなー、もうー。

 せっかくいっぱいゴックンしたのに、吐いちゃったら意味無いでしょー?

 世話が焼ける子だなぁ……」


里奈お姉ちゃんの精子は、本当に臭いがきつい。

僕の鼻や口から、悪臭が漂ってくる。

いくら精子を嘔吐しても、体内の臭いは消えなかった。


里奈お姉ちゃんは個室を出てどこかへ行ってしまった。

そしてすぐ戻ってきた。

里奈お姉ちゃんは、掃除用具を取って来たようだ。

その手には、便器ブラシが握られていた。


「あ、バケツ持ってくるの忘れちゃった!

 うーん……ま、いっか!

 お水はこれを使おーっと!」


里奈お姉ちゃんは便器の中に便器ブラシを突っ込んだ。

便器ブラシの先から、便器の水がポタポタと滴る。


「はーい、あーんちまちょうねー♪

 聞こえてまちゅかー?

 もういいや、無理やり突っ込んじゃおー♪」


里奈お姉ちゃんは、僕の口に便器ブラシを突っ込んだ。

便器ブラシは、僕の口を無理やりこじ開けるようにして差し込まれた。


「ゴシゴシ♪ ゴシゴシ♪

 ちゃんとお掃除しないとねー♪」


「うぅっ! おえっ! ごほっ!」


里奈お姉ちゃんが喉の奥まで便器ブラシをガンガン押し込む。

あまりにも乱暴なので、口の中が切れて血の味がしてきた。


こんなことをされても、僕は抵抗しない。

仮に体が動いたとしても、抵抗しなかっただろう。


だって、トイレを掃除するのは当たり前じゃないか。

里奈お姉ちゃんは、当たり前のことをしてるだけ。

僕は女子トイレだから。

僕は女子トイレの便器だから。

僕は、ふたなり中学生専用の精液便所だから。


「よし、このくらいでいいかな!

 うーん……一応最後に水で流しとこっかな」


里奈お姉ちゃんが、僕の髪を引っ張った。

そして里奈お姉ちゃんは、僕の顔を洋式便器の中に押し込んだ。


「あ、なんかおしっこしたくなっちゃった……

 せっかくだから、流す前にしちゃお」


里奈お姉ちゃんは僕から手を離した。


チョロチョロチョロ――――


生暖かい液体が後頭部にかけられた。

里奈お姉ちゃんのおしっこが僕の頭、頬、顎を伝って流れていく。


僕はついに小便器にもされちゃったのか。

もう辛いとか悲しいとか、よくわからなくなっていた。

僕は身も心も便器になってしまったのだろうか。


ザアァ――――


便器の水が流された。

水流が僕の顔を襲った。

それでも僕はされるがままだった。


女子トイレの便器水が、鼻や口から入ってくる。

僕は溺れそうになったが、自分の頭部が綺麗になっていくのが嬉しかった。

女子トイレの便器水が、僕の頭部をすすいでいった。


(里奈お姉ちゃん、便器をお掃除してくれてありがとう)


もはや声が出ない僕は、心の中で里奈お姉ちゃんに感謝した。


「これでよし、っと♪

 それじゃ、今度こそ帰ろっ!

 それにしても、学校に肉便器がいると快適だなー♪」


里奈お姉ちゃんは楽しげに帰っていった。

トイレの電気が消された。

僕は女子トイレの床に無様に這いつくばったまま。

里奈お姉ちゃんが出した精液が、ガバガバになった僕のアナルから絶えず漏れ出ていた。

床には精液の水溜りができていた。

その夜、僕は女子トイレで眠った。

中学生の精液の、強烈な悪臭に包まれながら。



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